マダムJのヨーロッパ的生活★ファッション・ブランド・旅file

ヨーロッパ系企業に勤めていたマダムJがファッション アクセサリー 旅行 芸術 食などを綴ります




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高野山までの道のり★世界遺産 開創1200年高野山の旅   

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関空に到着し、まずは難波へ向かおうとしたところ、なんと人身事故があったそうで、ダイヤが大幅に乱れているというアナウンスが。
難波から乗車しようと思っていた「特急こうや」も既に全席完売といわれ、旅の最初からなんだかついていません。
親切な駅員さんに教えていただいて、関西ぐるっとパスという3日間あるエリアの電車やバスがのりほうだいというチケットを購入しました。高野山へ行く南海電車やケーブルカー、高野山内のバスも乗り放題で、とっても便利に使いました。


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途中の駅で見かけた、高野山行きのラッピング電車。


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急行電車でのんびり、極楽橋駅までたどり着きました。
こちらのホームにもラッピング電車が停車していましたが、先程見たものとは違う色合い。何種類かあるようでした。


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駅名の由来になった極楽橋は、奥に写る赤い橋のことです。


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南海電車のホームから、ケーブルカーの極楽橋駅へ移動。ほとんどのお客さんがケーブルカーへ乗り継ぎますので、南海電車が到着すると、皆さんダッシュでケーブルカー駅へ向かわれます。外国人の方もたくさん見かけました。


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無事ケーブルカーに乗り込み、眼下に見える景色を楽しみました。
この日はお天気も良く、和歌山の街並がきれいに見えました。


koyasaneki.jpg

やっと高野山に到着。予想以上に大阪からの距離があったように感じました。
高野山の駅はとても近代的で、駅員さんにお聞きしたところ、1200年の周年記念に合わせて、年数をかけていろいろなところがリニューアルされたそうです。


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駅になんと「塗香(ずこう)」がありました。「塗香」は、お経を上げる前や写経の前に、邪気を祓い、心を清めるために手などに塗る粉末状のお香です。気候の厳しい山奥の高野山では、手水ではなく「塗香」でお清めをしているそうです。奥の院含め、高野山の多くの寺院の入り口に「塗香」が用意されていました。

入山前にお清めと思い、つかわせていただきました。説明がバイリンガルなのも、高野山の国際化を感じさせます。


つづく
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